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【2019/11/14 20:07 】 |
ポルシェ ナロー 911E 全塗装 レストア
32.jpg塗装は乾燥も入れて結構時間かかりましたがようやく終わりました。
ポルシェの七宝焼きのクレストはこれから差し替え装着いたします。






31.jpgボディーギャップもなく良い感じで仕上がりました。







753d67a4.jpgこれから 足回り関係一式、エンジン メカポン測定及び 調整などの工程になりますので、最終磨きは一番最終段階で行うことにいたします。

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【2010/08/09 17:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ポルシェ 911 レストア 塗装 MFI メカポン
18.jpg塗装下地の乾燥も終わりこれから均し及び塗装工程に行きます。

メカポン MFI につきましては 弊社では日本で唯一メカポン測定及び完全なデーターによる国内フルOHができるような体制になりました。 後からMFI測定 調整等のレポートもいたしますのでご期待ください。

メカポンは海外に出さないと直せない。。。でもなかなかキチンとした数値や状態にならないなど お悩みの方 一般・業者様もご興味あるかたはご相談ください。
20.jpgパーツなどはばらばらにして仕上げていきます。







19.jpg下地の仕上げ前状態です。







13.jpgシール関係もそろそろ全部揃ってきましたので塗装後の装着になります。
いよいよ次回は塗装工程になります。
【2010/07/10 18:57 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ナロー 911E 塗装 
まずは塗装の状態ですが一部に細かいぶつぶつが表面上に出ていたため、塗装の面を剥いでみました。
原因はオハイオで最終の塗装がされたため??塗料内の湿気を完全に除去できていない状態で塗装が行われ年月を経て表面に影響が出たものと考えられます。 当初、下地に関しても影響が有るかと心配しましたが現塗装の下は完全なオリジナルの塗膜、下地が程度の良い状態で残っていました。 基本的に一番下の濃いネズミ色は純正電熱処理にて施された下地ですので下手に剥ぎ取らず下地の純正状態を残し、剥離することにいたしました。 一部下地などへの影響がみられた場所に関しては、部分的に下地を残すと年月の経過により再度最終塗膜への変化の可能性があるためメタルまで剥ぎました。 
1)リアデックリッド部分
2)リアバンパー
1.jpg3.jpg一番下の濃いグレー 電熱処理
二番目の薄いグレー 純正下地
三番目の緑は純正塗膜

この後全体的に最終処理下地を残しながら均一に塗膜と下地を剥離し面を出していきます。



8.jpg
下地の状態が思わしくないものはベアメタルまで剥き、純正同色に近い物で下地の処理を行います。





11.jpg
完全に下地が落ちつくまで焦らず時間と熱を加えた後、3-4週間待ち再度下地の仕上げを行います。





現在、下地の処理がほぼ終わりましたので 次回は塗装か足回りのブッシュ関係のの状態をレポートいたします。


【2010/06/10 18:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ナローポルシェ 911E レストア ボディー 塗装

今回は ボディーの状態の簡単な説明、エンジンの簡単な説明をUPさせていただきます。

15.jpgまずはボディーに関してですが、現車両は錆、腐り、曲がり事故などない非常に良い個体であることが見て取れます。 やはり車体はアメリカの西海岸から中南部などの乾燥した地域に有った車が一番良いかと思われます。 この車両はオハイオに有ったにもかかわらず保管が良かったため極上です。

実際は現在、数少ない年式のたったクラッシックカーといわれる車両では、事故なし、錆なしといった物を探すのが非常に困難でボディーに関していかに上手く直すかといったことも非常にレストア上ポイントになってくるかと思います。
ただ出来る事ならば良い物にこしたことはないです。

9.jpg10.jpg







エンジンに関しても綺麗で良いコンディションを保っております。 今回エンジンのOHは行いませんが MFI 等の調整、その他細かいところは後から行いたいと思います。

次回は 塗装に関してです。。。




【2010/06/09 12:15 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ナロー 911E 内装 編
*今回は現車両の内装状態状況をアップさせていただきます。

b19.jpg*実走行です。 約40年の歳月でこの距離はかなり低走行車両と言えるのではないでしょうか。






b20.jpg*ダッシュボードにも歪みがなく、スピーカーグリルも日焼けなどに因る経年変化など有りません。 大抵この辺りは反ってしまったり破損しているケースが多いです。 グリルの穴も四角く開け直したりと皆様努力するようですがこれはオリジナルそのままです。外にはあまり出さなかった車両できちんと保管されていたことが覗えます。

*ステアリングも革巻きオリジナルでかなり綺麗なものです。


b23.jpg*カーペットも極上だと言えます。 901のオリジナルシフトノブが当時のポルシェのオーラを現代に伝えます。






b9.jpg*ラジオ・ノブ関係・バスケットウィーブ生地がとても良い雰囲気です。 バスケットウェーブが一部、端に生地の収縮、糊の効用劣化などにより浮いている個所が有りますので弊社にて補修を予定します。





b3.jpg*リアシートも日焼けなどの変色やボトム・ジャンプシート共に経たりのない状態が保たれています。






b29.jpg*オリジナルヘッドライナー・リアボードなども綺麗です。 大抵リアボードは多少なりと反ったり、歪んでいるものが多いのでべニアなどで作成し直す人も多いようです。 

次回は車体の下回りや状態説明を予定します。 塗装関連はその後アップさせていただきます。


続・・・・
【2010/05/26 16:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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